百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

皆んニャ優しいな。

◆ 皆んニャ優しいな。(ありがとう!)

節分の日の更新以来になりました。ご訪問ありがとうございます。本当に久しぶりです。
試験の後に気力が途切れて「ボーっと」過ごしてしまいました。
節分の日に更新をしてヴァレンタインも過ぎて、なんで今日は更新しているのか!と、言うと、やっと写真を撮れたのです。やっと!やっとお礼をお伝えします。

❤Irisさんヴァレンタインのチョコレートをありがとうございました。❤
☆ ☆ ☆ ガナちゃん❤︎ヴァレンタイン2017
毎年頂いているのに、私は(気が利かない人)お礼もせずにすみません。
こ〜んなに可愛い「ハートの猫缶」美味しいチョコレート☆直ぐに頂きました。
★Irisさんには新年の「ガナちゃんカレンダー」を頂いたり!いつもいつも、本当にありがとうございます。

❤そして、本日は、nonたんさん「プチ猫会」に飛び入り・強引に「駆け込み参加」させて頂きました。❤︎ ❤︎「Die Katze」❤︎新宿御苑前駅
❤︎カフェに「猫店長さん」勤務中でしたよ!❤︎
猫店長さん
仕事してから、駆け付け汗汗の私を迎えて頂きありがとうございました(`_´)ゞ
先輩ブロガー様達に紛れて(更に遅刻)の私は、素敵なブログを沢山教えて頂き、光栄至極でした。
★nonたんさん
★まちゃこさん
★柚子さん
★ちゃめちゃめママさん
「お土産禁止令」のおふれを頂きましたが、nonたん様自らのプレゼント!をありがとうございました。
☆ ☆ ☆nonたんさん❤︎プレゼント
(*^_^*)ニャンコのネイルアート!!
皆さんのお話を伺っていて「お家の猫の脱走防止策」「ニャンコ達の食事の内容、健康管理」への気遣いには感心してしまいました。かつての私は「無知」故にニャンコを早く亡くしたり、幾度か脱走させてしまい、探し回ったものです。

皆さまブログ経験が長いし、情報交換もされていて、お家猫への健康管理意識が高いのがよーくわかりました。
自分の飼い方が恥ずかしくなります。感心、そして勉強になりました。
nonたんさんのお陰で、皆様から貴重な時間を頂きました。ありがとうございました。

❤お笑い系一発!!❤
里子にて幸せ満喫中、電之助君です。
☆  ☆   ☆電之助君ののびーっつ

★☆ご訪問頂き有難うございます。久しぶりの更新ですが、なんと先輩ブロガーさん達のお話を聞いたり!刺激的な日でした。皆さんニャンコへの健康管理など真剣に考えていますね。今日はありがとうございました。まだまだ勉強が足りない自分に気が付きました。☆★
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老眼鏡で本を読む。

◆ 老眼鏡で本を読む。

元々の視力が良すぎて、眼鏡を掛けた事のないSですが、最近は本をたくさん読まないといけなくて(資格試験用)日々の読書をしていますが、文字が見えにくくてなかなか頭に入りません。視力が落ちて比例して記憶力も落ちています。
仕方なく老眼鏡を買い、やっと普通に読書が出来るようになりました。

人間の尊厳とか、障害者の総合支援法、人間の多様性における個人の存在。
命のある者の存在を意識した、素敵な(有名な)詩が載っていました。
個人の存在を大正時代の末期から昭和に掛けて謳った金子みすゞ、激動の短い生涯を終えた女性の詩を見たときに、参考書で疲れた頭に新鮮な風が吹き抜けて行きました。
命ある者たちへの「個」を悟らせてくれる、古いのに先を行ってる詩ですね。

人間の個人を尊重し、同じくペットを飼うにも「共存する意識」と「命を尊重して欲しい」と思い引用させて頂きます。

「わたしと小鳥と鈴と」
わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい

金子 みすゞ
(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。本名、金子 テル(かねこ テル)。
大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに500余編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された。
【 Wikipedia より引用 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/金子みすゞ# 】

★☆ご訪問頂き有難うございます。たぬちゃんの夜鳴きは収まりました。私の視力は急降下しています。☆★★
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司法は雨の日の傘(盾)となり

◆ 司法は雨の日の傘(盾)となり

3月もひな祭りを過ぎた頃からテレビでは特集や報道が多くなり、改めて心に留めた、あの東北の震災から5年。
仮設住宅での生活を語るご家族の5年間を拝見したのは昨日、牧場の家畜を失い再建したくても牧草の汚染が残り家畜を飼えない、いつか子供たちに牧場を再建して見せたい。
元牧場主の父親が熱く語り小さな子供と家族の生活を支える信念の強さを感じた。
仮設住宅で力強く生きる意欲を持ち、震災で体験した苦難を乗り越え様と逞しく生きている方々がいる。
そのテレビニュースで取材中の女子アナの後ろで、無事に飼い主と暮らしている黒猫の姿が見えた。
首輪をつけ、日向で転がるそのニャンコの姿は平和なひとコマだった。
多くの犠牲者、その飼い主と離れ離れになり、飼い主を待ちながら亡くなったペット達。テレビに映るこの子は助かって今は普通に生活している。飢えて苦しんだ他のワン、ニャン達、皆の分も幸せに暮らして欲しいと思った。

その反面、仮設住宅で衰弱して亡くなられた親子のニュースに悲しんだ方も多いのでは?
あれは悲しいニュースだった。
震災から命を守り生きてきたのに、生活が出来ない状態になっても助けを求めなかった。
その精神状態になった経緯、平和な生活をしている者にはわからない辛さを抱えて、日々の苦しさを解決出来ない情勢など、平和に暮らせない5年間は長すぎる。

そして昨日は「高浜原発3・4号機 運転停止命じる仮処分決定」の画期的判断が下された。
原発の運転停止による電力の供給がこの先どうなるのか私には解らない。電力の供給が暮らしにどう関わるのか、今後の展開は、素人の意見は避けたいと思う。
ただ、運転停止を命じる仮処分決定の「決定文」をニュースで見た時にその内容に頷き感動を覚えた。
「住民の安全経路の確保を確実にして、安全性の説明をする」事を考えている。当たり前だが、東北の震災の時に、誰が唱えて実践されただろうか。
そして「想定外の震災による被害で事故に至る」等、想定外でも安全を確保する責任を指摘していた。
その全文をきちんともう一度読みたい。
的確な指摘に誠実な内容と住民の生活への盾となる言葉で簡潔に記されていた。
過去に歴史にも人々を動かし感動させた名文と言うものがある。
この裁判官の方の言葉は周辺住民の大きな傘になったのだ。
私たち市民は弱い、災害には命を奪われ、事故に街は破壊され人災もある。
せめて、僅かでも正義の味方が居たら希望の光が見えてくる。
司法は人民の傘になって欲しい。

あの日から5年
そして思うのは、この様な決定文は東北の震災被害の影響である事、被害が大きかった事が根底にあるからこそ生まれたのだ。

決定の内容より・・「福島の事故の大きさに真摯(しんし)に向き合って同じような事故を防ぐためには、原因の究明を徹底的に行うことが不可欠だが、この点についての会社の説明は不十分だ。もし会社などが原因究明を重視しないという姿勢であれば非常に不安を覚える」と指摘がある。

もう5年も経つのに、まだ暮らしが落ち着かない東北の震災被災者の方々は何万人も居るのでしょう。
普通の暮らしを早く取り戻して欲しい。
頑張って復興している企業や農家の方々の東北名産を後押しして復興へ協力しても力になれる。
私達も力になれる事はたくさんある!

迷い猫ターボ君

★ご訪問頂き有難うございます。あの日から5年経ちました。現地の方々には5年間は長いですね。本当に長い。私達にはアッと言う間でしたが・・・☆★
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初めて見た珍獣。

◆ 初めて見た珍獣。(その子の供養を兼ねて)

先月の投稿ですが(以下の文)☆☆☆マークの部分を書こうと思います。

「7月21日の投稿より」
皆さんと(ブログから)離れた、この数週間に道で動物の交通事故に3件遭遇しました。
ハト、☆☆☆、それと野良猫でした。(☆は次回へ)
アメショ柄をした野良猫さん、朝の道で警官が遺体を片付ける所を通りかかりました。
「可哀想に」立ち止まって、手を合わせました。
「可哀想ですよね」優しいお巡りさんは、悲しそうな顔で、そう答えてくれました。
野良ちゃんの遺体処理が優しいお巡りさんで良かったです。


この☆☆☆は、帰宅途中を自転車で通るいつもの道路脇の歩道に倒れていました。
「猫かな・・・」生きてないのはわかります。
動かない、足を投げ出して横たわる姿は、大きさも猫にしか見えません。
色は、サビ猫かな?と、思う様なこげ茶色・・・

尻尾は長めですが、どうも顔の辺りは猫より口先が長い。
「うっ、何だろう?口先が大きい」(その口からは血が・・・)
血は乾いており、すでに生気は無くて、交通事故か何かで暫くその場に放置されていた様な遺体でした。

道路の遺体を放っておくには偲びないので、警察に電話して待つことにしました。
「そう、何かの遺体です。交通事故かもしれません、えっ、猫?いえ、猫より大きいです。何かわかりません。とりあえず▲▲通りのガストのそばに居ます。早く来て下さい。」

放っておくと通行人が不快だろうし、この子も可哀想なので、通り掛かりの私は(よく動物の交通事故に遭遇する人)パトカーが来るまでこの子に付き合う事にしました。

歩行中の近所らしき女性も心配して付き合ってくれて、2人でパトカーを待ちながら、
「でも何だろう??本当に猫じゃないよね??」
あまり見ても嫌だったけれど、何の動物かわからずに気になり、そーっと遠くから、その猫より口先が長い小動物をチラ見していた私でした。

後で知りましたが「鼻先が白い」 = 白鼻 = ハクビシンと言うジャコウネコ科の外来動物。
(参考に〜ヒデアキ〜さん有難うございました)
ハクビシン
その時は夜でしたし、汚れたその子の鼻先は白さが無かったので解りませんでした。
パトカーが到着して「やっぱりハクビシンだな」と・・・!
「これが・・・」
初めて見た珍獣?ハクビシンは遺体でした。
害虫として捕獲をする事もあると言うハクビシン、その生態は家の屋根裏に入り込み糞害をおこすとも聞きます。
Wikipediaです。 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ハクビシン

この夜は、交通事故の小動物に出逢い、それが珍獣で・・・暫く眠れなかった。
「最近この地域で二匹目だよ」と、お巡りさんが言っていました。
都内の住宅街に多数出没しているそうです。
家の庭先で見かけて、泥棒と思い通報したケースもあるそうです。
生き物で必死で生きているのでしょうが、ペットとかの感覚とは違い野生化した小動物ハクビシン。
なんとも言えませんが、彼らも必死でしょうが、決して人間に可愛がられている生き物ではなさそうですね。
なぜ日本に居て増えたのか・・・元々の原因は人間にあるのでは無いかな?と、都会に住んでいる小動物の苦労にほんの少しだけ同情しましたが・・・(汗)

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★有難うございました。ちょっと怖かったです。しかし安らかに・・・どうかひとつ宜しくです。☆★
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今ごろですが

◆ 今ごろですが

富岡製糸場、世界遺産決定おめでとうございます。
富岡製糸場世界遺産

知名度の低かった群馬県ですが、ガトーハラダのラスク、下仁田ネギと水沢のうどん、峠の釜飯などの名物の他に世界遺産が加わりました。これから皆さんの中にも群馬県を訪れる方がいらっしゃると思います。
東京から近くて、山に囲まれた自然豊かな土地柄です。
マイカーの保有立が高くて、一家にでは無く家族一人に一台の保有立?と、言われる程の車社会です。
中古車屋も多い、温泉も多い、そんな群馬県です。
世界遺産に訪れた際には、蚕の形のチョコレートが人気らしいし、お土産に銘菓「旅がらす」というのもありますよ。 おとみちゃん
美味しいスパゲティ屋も多いですからご贔屓によろしくお願い申し上げます。
★スパゲティの街「タカサキ」この理由は?また、後日にね!
※ 資料・・・富岡製糸場ホームページより
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★有難うございました。関東の片田舎ですが、どうかひとつ宜しくです。☆★
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