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百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

夜鳴き

◆ 夜鳴き (眠れなかったー)

初めてでした。
たぬちゃんが「ふみゃ〜ふみゃ〜」「ミャウーミャウー」夜中に鳴くのです。
3日間、夜になると鳴きだす。眠れない・・・
☆ ☆ ☆ 夜泣きのたぬちゃん
先生に電話して通院する事にしたら、その夜は落ち着いていた。
「様子をみます」と、通院を見合わせたら、その日から鳴きません。
そのまま保留していますが、行かなくちゃいけない。(病気ならマズイ)
食欲はあるし、排泄はしています。
3日間で収まりましたが、全くの原因不明でした。
(原因不明のままでは、いけませんね)

★モルトビネガー★ 「ろんぷう日記」のぷうままさんから頂きました。
熱々のフライドポテトにかけると美味しいですよ。絶品です!
☆ ☆ ☆ モルトビネガー
★ご訪問頂き有難うございます。本当に眠れなくて辛かったです。たぬちゃんも辛かったね。どうしたのかな!21日は、本当はボクちんの命日で・・・更新できて良かった。ボクちんは私の心の中で生きてるよ。☆★★
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回復の兆し

◆ 回復の兆し

出ちゃいました(更新してなくて、スポンサー広告が!!)
しばらくブログへ関わらなかったこの数週間に、「ろんぷう日記」のぷうままさんがアップした珍道中。
持ってる女 = ぷうままさんと、
持って無い女 = Sabimama
二人で武蔵野辺りを歩きました。☞ 「井の頭公園、池に水、ないんですけど」
「池に水の無い井の頭公園で、顔面紙芝居を鑑賞」 実際にタイトルで笑える!!

こちら、膀胱炎が長引いた詩織さんです。
やっと落ち着きました。普通の行動をとっています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 詩織さんです
★膀胱炎発見の経緯★
やはり日常の観察は重要です。
特にお手洗いは排泄物の色、形状、排泄の有無で病気がわかります。
●トイレに入りびたる詩織に気がつく、しかし排尿は無し(座ってるだけ)
●頻回にトイレに座る。(気がつくと、常にトイレに居る)
「この時点で病気は確定です」
●血尿か?色を見たいが、トイレに居ても必ず出していないからわからない。
●詰まっていたら危険なので(尿毒症)とりあえず通院する。
●先生がお腹を触り「尿は溜まってない」との事、ホッとする。
●以前もなった膀胱炎はクセになると言われ注射と服薬を頂く。
●毎日の食事に抗菌剤を混ぜる。
(薬臭いのか?)なかなか薬エサを食べない詩織に振り回される。
●完全隔離で薬エサを与え続ける。
これで3カ月近く掛かりました。
最近は、おトイレに座る事はありませんね、ようやく普通の生活が出来ています。
暫くは食が細かったのですが、ようやく食欲も出てきました。
やっとひと安心しています。
日常の行動で「おかしいな?」と、思う事は「病気の早期発見」に繋がります。
行動のクセを知るのは貴方だけ!一緒に暮らす貴方(飼い主)しか判りません。
おかしな行動をしたり、食事を残したら気にしてみましょう。
可愛い同居ニャンコには、貴方だけが頼りですから!

迷い猫ターボ君

★ご訪問頂き有難うございます。更新してなくて、詩織に振り回されていました。やっと食欲が出て嬉しいです。☆★
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安価な栄養ごはん

◆ 安価な栄養ごはん

こんなの見つけました。
「我こそは、織田のぶニャガ!ニャリ〜」
織田のぶニャガ 栄養ごはん

比較的安価な栄養ごはんです。
猫が多いと、節約していますが、あまり節約して栄養無いものも与えられません。
オシッコのケアにも良いのですよ、コレ。

のぶニャガも付いてるし、、、、集めようかな、レアカード。
( さニャだ 幸村カード!ありました。)

広報室長より里親募集です。元フサフサお毛々のたぬちゃん里親募集のお知らせです。
詳細はバナーをクリックして下さいね!
引越しで置き去りのたぬちゃんですが、元気で明るく生きてます〜!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ たぬちゃん里親募集中

★ご訪問頂き有難うございました。節約をしながら猫の健康を気にする、、、難しいですね。❤︎☆★
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抜歯しただけなのに・・・

◆抜歯しただけなのに・・・ 検査を待たずに急逝、ショックです。

「歯が痛くて」の続きです。

【5月21日 記】
夜、帰宅したらボクちんが亡くなっていました。脱力でした。
もう動物医療の何を信じて良いか、わからなくなりました。

最期のボクちん

20日の追記通り元気が無くて、再診しました。
熱は無くて、点滴でシャキッとして良いお顔になり安心してしまいました。

ボクに何があったのか手立ても無く・・・
元気が出ないので抱っこして強制給餌をしてる旨を伝えましたが、先生は重病と診断しない状態でした。
「強制給餌でもたくさん食べているなら元気になるわね」と言われました。
昨夜も今朝もたくさんa/d缶を食べたのです。
今朝はたくさん食べてお水も飲み、ナデナデしてから仕事へ行きました。
とても可愛かった。

知人の言うには「感染症か内臓かエイズが考えられる」
この子のママ、兄弟もみな極度の貧血で早死に過ぎました。
今は、まだ亡くなった事実を受け入れたばかりです。
ショックです、明日は仕事を休ませてもらいました。

この子の血筋はみんな弱り無くなりましたが、
一家でウチに来た時にそのまま飼っていたので、特に検査をしていません。
野良のママにエイズか何かあったのかもしれませんが、子猫の時から大食で元気なボクでしたので、検査に出す事が無く生活していました。

抜歯だけで弱ったのでは無く、何かの要因で貧血や口腔障害があるのに
「その原因になる説明は無いの?」
と、猫友の方に指摘されましたが、後の祭りです。獣医さんの指導を問われました。

今は私もがく然としています。
獣医さんの件は何とも言えないです。
他の先生より説明は多く、治療も適切な先生で、評判も良いので通っています。

今回は猫友に指摘され、病院の是非を問われましたが、獣医さんを選ぶのは至難の技です。
評判を聞いても遠いとなかなか行けません。
時間があっても猫が元気なら行きませんし、時間が無くても具合が悪ければ通院します。
そんな時に、緊急に知らない獣医さんへ行けるか? やはり無理でしょうね。
安心して通院するには、少々遠くても行き慣れた病院しかありません。

安心して通院して、歯が悪くて、抜歯して、まだ食が進まないから、強制給餌して、
良ーく食べて、熱発はなくて、特に検査をせずに、また良く食べて、排尿もして安心していました。
抜歯しただけなのに・・・
そもそも抜歯だけでは、この子を救う治療になっていなかった。
ボクちんは、いつもニャーオン!と、可愛い声で鳴くウチのボス猫でした。
今夜も「ボクちん!ご飯だよー」って帰宅したら・・・
朝と違う向きに寝ていました。永遠の眠りに・・・

★ご訪問頂き有難うございました。お口の中をやられる、、、感染症系だったのか?検査もしてないあっと言う間の出来事に脱力の現状です。猫は・・・本当に繊細です。❤︎☆★
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竹輪とカニカマの事

竹輪とカニカマが悪い訳じゃ無いのです。
ソレを平気で「与え過ぎた」馬鹿な飼い主の話しなのです。
貧血とか、口内炎とか、食の細くなっていた子に、きちんとした食事を与えないとイケナイって、後から思った戒めとして、書いています。

◆ 竹輪とカニカマの事

「人間の食べる食品に含まれている塩分は、身体の小さな猫には負担になる程の量だから(加工食品)は、たまに少し与える位なら良いけれど、しょっちゅう与えるのは良くないですね。

でも食事をしなくなった子に、何でも良いから食べて欲しい!と言う時にはカニカマでも何でも口にして欲しいわね。
食べないと体力が落ちて弱ってしまう。藁をもすがる気持ちで、せめて食べて欲しいって思うわね。」
弱ってきたグレちゃんを病院へ入院させた時に、獣医先生に言われた言葉です。
今でも頭をよぎります。与え過ぎた加工食品。本当に後悔しました。
(猫本の特集でもありますね。「与えて良い食品、悪い食品」等の記事が)

もう長くは無いと、目に見えて弱っていったグレちゃんを見ていて「何でも良いから食べて!」
朝も夜も缶詰めに薬を混ぜては口に運びましたが、感の良い子で薬入りのエサはソッポを向いてしまいます。
食べないと体力が無くなる・・・そして、仕方なく(大好きな)加工食品を細かくして与えると少し食べてくれました。
「食べた!グレちゃん食べたね、良い子だね」
結局は、塩分を気にするよりも食事をして欲しくて、また買ってしまった加工食品。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ グレちゃんの事!
先生も看護士さんも「結構食べましたよ、昨夜は置いていた分が無くなっていました」
入院中も体力をつける為に、食事を優先してしまったのです。
「もう今は食べる物なら(加工食品も)仕方ないですね」
そんなやりとりを数日して、毎晩「食べた、食べない」と気にしているうちに、
「もうお家で(最期は)安心して過ごした方が良いと思いますよ」と・・・
そうして、グレちゃんの事を抱いて過ごした2日後、朝に香箱座りをして良い子の挨拶をした子。頭を撫でて、アゴをさすり
「これから仕事に行くね、もう今夜は会えない気がするよ(予感がしました)ゴメンねグレちゃん、留守番していてね、もうさよならだね。今までありがとう」
お別れに撫でた小さな身体の温もりが、生きているグレちゃんの最後の温もりでした。
香箱座りを最期に・・・いつもワガママだったグレちゃんが・・・。
今でもスーパーで加工食品を見るとグレちゃんの顔が浮かびます。

毎日毎日の事でした。
「今日はマグロが安い、グレちゃん喜ぶな〜」
「今日はカニカマを買ったから、グレちゃんにあげよう」
他にも猫が沢山居ますが。私の中では(オナシの子)グレちゃんが生活の中心でしたから・・・

加工食品売り場には、あまり足を運ばなくなりました。
加工食品を見て浮かぶロシアンブルーもどきの可愛い子の顔、そしてその子が喜ぶから買ってしまった私。「加工食品を与え過ぎた」後悔を引きずる飼い主の私。
食事は生活の中心です。安心できる物を与えて、後悔をしない様にしたいです。

★ご訪問頂き有難うございました。時々加工食品売り場で思い出します。❤︎☆★
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