百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

天使の「太陽君」

太陽くん(お母さんだよ)2日間の親子 」
御礼として追記を先に・・・
 行き倒れの猫「太陽」へ沢山のメッセージを頂き有難うございました。
晴れやかな青空の日曜日、多摩の大地へ葬って参りました。
ほんとうは「女の子」とは思いますが、駐車場に倒れていた太陽が余りに汚くて、メスに見えず「君」で呼び、死ぬ間際まで「太陽君、太陽君・・・」と声を掛けていたので、そのまま呼んでいます。
首都「東京」で犬や猫の行き倒れを誰も何も思わず・・・
「 病院? だって野良だよ 」・・・と近所の人に言われました。
これが先進国でしょうか?

返信できない方々を含め、皆様のお悔やみに「お礼」をこの場を借りて申し上げます。ほんとうに有難うございました。

太陽へ心を込めて贈る  永久の眠りにさようなら太陽
「太陽くん!会えて良かった」


余命1週間と宣告された猫・・・病は(腎臓か)か?笑顔の太陽くん
  行き倒れの 白黒猫・・・               
骨と皮の状態・皮膚病か・・・胸の毛が剥がれて・・・ 
         餌場で行き倒れ・・・通行人はゴミと思うの?・・・

              「1週間なんて、私が言わせないよ!」

と、粋がってみたものの・・・
保護当時(28日)に黄疸で、毛の無いお腹も唇も真っ黄色で…だから今夜か…または、良くて一週間、と言われました。
昨夜はまだ、希望がありましたが、やはり自分の力ではどうにもならない事はあるのですね。

また、いつか太陽君の生きた証をお話しします。

私の顔を見ると、目を見つめて、寝たままの前足でフミフミをしました。
私をお母さんと思ってくれるの? 嬉しいな、ありがとう。 

< 追 記 >
往診の稲先生にリンゲル入れてもらい、まだ大丈夫でしたが、だんだん呼吸が苦しそうになって、口を大きく開けました(苦しいのです)心臓をマッサージしてもらいました・・・
目は一点を見つめ・・・・壮絶な生き様でした。
2日間の親子だったね。夜はひとつ布団で寝たね。
10月29日13:50
天使の翼を広げて、虹の橋を駆け上がる太陽君・・・

          「ありがとう、太陽君、会えて良かった!」

 
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