百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

神様の着せ替え

愛しい子を失い、眠れない夜に書きました。
     挿入絵を頂きましたDC様に御礼申し上げます。
◆ 物語 「 神様の着せ替え 」 Dear Tamachang  Writer : Sabimama

「虹の橋の手前の入り口」にて、
そこは「虹の橋」の手前の入り口・・・猫のたまちゃんがうろうろと迷っていますと、
「たまちゃんや・・・」神様の声がしました。
「たまちゃんや、お前は良い子であったと聞いているぞ」

           たまちゃん神様とお話し
「神様なの?ボクは悪い子だよ、毎日たくさんご飯をくれて、温かい毛布で寝てたお家を捨ててきちゃった・・・さっき見下ろしたら、ママが泣いてたよ」
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