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百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

里親募集を諦めた過去

◆ 里親募集を諦めた過去・・・( だから増えるのだ!)
毎晩お布団に入り込み、一緒に寝るのが習慣で、居ないと寂しい子です。
病院に(結石で)預けた夜は寂しかった・・・それほどに可愛いボクちんですが、傍目にはとても変わった和風顔をしています。以前もお客さんに驚いてドドドと走るボクちんの姿が滑稽で「うわあ!」と驚かれて!!・・・
可愛いのに「ぶちゃいく」に見られる顔なんです。
(あと、デブなんです)   
ボクちん太り過ぎボクちん ちょいデブ。

女子みたいに可愛い声が「ニャアオン、ニャアオン」と特徴ある声のボクちんです。ニャアオンと「最後にオン」がつきます。
そんな可愛い子ですが「あんまりのお顔」に里親希望は無く・・・(写真の勝負に勝てない)里親会でも見向かれず・・・ある時に決断しました「お前は一生涯、アタシが面倒をみるからね、心配するなよ!」
そうして、完全なワタシの猫になってから、居ないと寂しい子・・・へとなったボクちんです。

では、可愛いなら里親募集が楽か?と言えそうですが、いえいえ・・・顔の可愛かったチイ君ですが、「里親様のお宅にて、1週間隠れたまま・・・」
ちい君幼少期 全然慣れず、根気も無いのでキャンセル!
(慣れるまで待つとかは、ありませんでした)まあ、仕方無いですね。
猫を慣らすなんてコトは期待しませんね。すぐに抱っこできる猫が良いに決まってる・・・出戻りチイ君は他家にも慣れず・・・結局は「内弁慶な鍋奉行チイ君」として、我が家に君臨しています。(鍋奉行=過去記事「鍋奉行、見参!」

一番の問題児「殿下くん」この子は、シモの管理ができないまま成長してしまい、里親募集を早々と諦めたのです。
殿下くんだよ 使い回し写真だニャ!
オスの縄張り主張・・・それが多頭飼いにより、いつも主張しているのでしょうか? この「シモの処理、縄張り主張」については、別に考え直したいと、思います。


お顔が良くてもダメ・・・ぶちゃいくでも性格が可愛いのに里親はつかない。
そうやって、里親募集を諦めた猫達を飼うのがワタシ・・・で、御座います。

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