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百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

見捨てないから!

◆ 見捨てないから!

すごく辛いこの数日間でした。話しを聞くのが、辛い内容でもありました。
多くは今は言えませんが、ある猫が交通事故で惹かれたそうです。(昨年末)
普通なら「道に猫が・・・交通事故だ!うわぁー、血が・・」避けて通る?
それを・・・
その方は保護した、そして病院へ。
高い費用を負担して、手術をして、自宅に保護して数ヶ月経ちました。
手術の後遺症で、足が動かない猫を守る人を家族は事によっては責める。
注)・・・ここの訂正です。ご家族も足の悪い猫ちゃんのケアを手伝ってくれるそうです。
しかし、経済的な負担が大きくて、時々辛い状況を責められる・・・そんな状況らしいです。

その負担を何もしてあげられないのが、今の私たちの辛いところです。

誰にも相談できなかった、その辛い日々にも後遺症の猫のケアをしています。

私には部屋に入れる余裕は有りません。
辛い精神状態を支える方がいますが、その方も参っています。
私も話しを聞くのが現状、それも慰めにしかなりません。
医療費もかかる、誰か愛情のある獣医師さん、安く滞在させて下さいませんか!
シェルターで看て生活保護を出来ないですか!
私たちもアチコチ問い合わせ中です。
文句言いながらも「聞いたら無視できないよ」と、ボラ会長も
病院を探してくれてます。みんな、頑張ろうね。
そして、保護した方へ「くじけないで下さい」
無力で、精神面も弱いですけど、絶対にその子を見捨てませんから。

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★有難うございました。歩けない猫と保護主さんへ、ひとつ宜しくです★
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