百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

目の再生が?

◆ 目の再生が?

今日は病院へお薬を受け取りに、そしてまだ小さいななちゃんの眼科相談をしました。目の再生への一番の可能性に「バンテージしてみるしか無い」と、女医先生が言われました。
生長過程ななちゃん!
バンテージ・・・自分の血清を点眼すると、融解が進まないのと感染を抑えることができ、バイ菌さえ繁殖しなければあとは自然に治る(ななちゃんの場合は再生)
酵素を抑える血清と、感染を防止する抗生剤と、そこをバンテージする。
つまり目を閉じてしまうので、外からの外傷を防ぎ内部での再生に賭ける!

「とにかく閉じないと」と、先生は言われる・・・
「閉じて野良の酷い目の子も治った例があるからね」
まだ1ヶ月ちょいの体格のななちゃんに、麻酔は早い・・・
「麻酔ができる様に(成長したら)バンテージしてみるのが良い、再生するかもしれないし」
貧血を正しい処方で、今好転しているグレちゃんを診てくれた女医先生が言うなら信頼できる。

(貧血であっけなく逝った子を診た先生は、もう行ってない私・・・)
物を言えない猫の医療に関しては、信頼が一番。
そう、実感しているのです。

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★有難うございました。猫の眼科医療技術よ、救って下さい、どうか宜しく!★
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