百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

桜と春に散る

◆ 桜と春に散る

★彡コメントを頂きありがとうございました。★彡 春は「出逢いと別れの季節」ですね。美しい桜の花は、そんな別れの悲しみを彩る為に咲くのでしょうか。 カギChi様 kotone様 はなきちママ様 カギGnya様 ひでぷに様 Iris 様 カギToka様 まっぴいの夫様 ちゃか様 ぐるこ様 まめはなのクー様 ぷうまま様 この子への追悼になります。お礼申し上げます。

昨日は、ブログを開く事無く一日が過ぎてしまいましたが、朝・・・早く家を出たら、道路の真ん中に野良猫の姿が見えました。嫌な予感は当たり、可哀想な野良さんは、横たわっていました。
車に跳ねられたのです。姿が綺麗なのが救いでしたが流血していました。
サバトラの野良さんは、早朝の桜並木道で最期の朝を迎えて・・・野良さんの朝の桜
私は祈る事しかできませんでした。
自分が出掛ける途中なのでお巡りさんに後をお願いしてきましたが、お巡りさんは、辛そうな表情をして憐憫の意を現してくれました。
「遺骸を保護する時に、お祈りしてあげて欲しいです」と、お願いすると、
「わかりました」と、言って下さいました。
「有り難うございます、車がまた来るから、早く・・・」お巡りさんをせかして、仕事へ行きました。
夜にそこを見ると、何もなかった様に普通の桜並木道でした。
桜がこれから満開になる春に散った(3月27日の早朝が命日)サバトラ野良さんへ、野良猫でも楽しかったかもしれないけど、次は飼い猫として生きても楽しいかもしれないね。

野良猫も飼い猫も、どっちが幸せかわからないけど、交通事故は嫌ですね。
飼い猫なら「完全室内飼い」が良いと思います。やはり、飼うには責任が必要。
サバトラの野良さん、桜咲く春にさようなら。
いつか、別な出逢いをしましょうね!
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★有難うございました。サバトラの野良さんは、きっと野良でも幸せでしたね。そう信じて、どうかひとつ宜しくです。☆★
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