百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

抜歯しただけなのに・・・

◆抜歯しただけなのに・・・ 検査を待たずに急逝、ショックです。

「歯が痛くて」の続きです。

【5月21日 記】
夜、帰宅したらボクちんが亡くなっていました。脱力でした。
もう動物医療の何を信じて良いか、わからなくなりました。

最期のボクちん

20日の追記通り元気が無くて、再診しました。
熱は無くて、点滴でシャキッとして良いお顔になり安心してしまいました。

ボクに何があったのか手立ても無く・・・
元気が出ないので抱っこして強制給餌をしてる旨を伝えましたが、先生は重病と診断しない状態でした。
「強制給餌でもたくさん食べているなら元気になるわね」と言われました。
昨夜も今朝もたくさんa/d缶を食べたのです。
今朝はたくさん食べてお水も飲み、ナデナデしてから仕事へ行きました。
とても可愛かった。

知人の言うには「感染症か内臓かエイズが考えられる」
この子のママ、兄弟もみな極度の貧血で早死に過ぎました。
今は、まだ亡くなった事実を受け入れたばかりです。
ショックです、明日は仕事を休ませてもらいました。

この子の血筋はみんな弱り無くなりましたが、
一家でウチに来た時にそのまま飼っていたので、特に検査をしていません。
野良のママにエイズか何かあったのかもしれませんが、子猫の時から大食で元気なボクでしたので、検査に出す事が無く生活していました。

抜歯だけで弱ったのでは無く、何かの要因で貧血や口腔障害があるのに
「その原因になる説明は無いの?」
と、猫友の方に指摘されましたが、後の祭りです。獣医さんの指導を問われました。

今は私もがく然としています。
獣医さんの件は何とも言えないです。
他の先生より説明は多く、治療も適切な先生で、評判も良いので通っています。

今回は猫友に指摘され、病院の是非を問われましたが、獣医さんを選ぶのは至難の技です。
評判を聞いても遠いとなかなか行けません。
時間があっても猫が元気なら行きませんし、時間が無くても具合が悪ければ通院します。
そんな時に、緊急に知らない獣医さんへ行けるか? やはり無理でしょうね。
安心して通院するには、少々遠くても行き慣れた病院しかありません。

安心して通院して、歯が悪くて、抜歯して、まだ食が進まないから、強制給餌して、
良ーく食べて、熱発はなくて、特に検査をせずに、また良く食べて、排尿もして安心していました。
抜歯しただけなのに・・・
そもそも抜歯だけでは、この子を救う治療になっていなかった。
ボクちんは、いつもニャーオン!と、可愛い声で鳴くウチのボス猫でした。
今夜も「ボクちん!ご飯だよー」って帰宅したら・・・
朝と違う向きに寝ていました。永遠の眠りに・・・

★ご訪問頂き有難うございました。お口の中をやられる、、、感染症系だったのか?検査もしてないあっと言う間の出来事に脱力の現状です。猫は・・・本当に繊細です。❤︎☆★
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