百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

確定リンパ腫と貧血

◆ 確定リンパ腫と貧血

食べる事がお仕事になっているマリンちゃんですが、先週は様子が良くなくてお食事を嫌がる様になっていました。自力で食べないのに食べさせるのを嫌がる、これでは病気の前に体力維持できません。
☆ ☆ ☆通院中のマリンちゃん。
通院でも大人しいマリンちゃん
前回打ったステロイド剤(プレドニン注射)の後では食べていたから、先生にステロイドを注射して欲しい。と通院しました。
血液検査は「HCT 22.81%」(ヘマトクリット値)濃度が基準より低い、貧血です。(正常値は30~40%)血中の96%を占める赤血球が少ないと貧血になるそうですから、昨夜からとりあえずの体力回復に「砂糖水」をスポイトで与えています。
今日は知人から聞いたポカリスエット等のスポーツドリンクを与えてみたいと思います。(マグネシウム、ミネラルの摂取ができる)この知人が通う「知人曰く名医」の老獣医さんが教えてくれたそうです。
☆ ☆ ☆ ポカリスエットの成分
うちの獣医さんからは「プリモボラン錠剤」を処方されました。貧血のお薬です。
前回投薬した抗ガン剤「ロイナーゼ」によりリンパ腫の黒い影は消えていました。(エコーによる)
「じゃあ治りますか!!!」との問いに
「再発します」と?クールな答えです。
素人は「影が消えたら治る」と考えてしまいます。。。
※ 職場のナースより「抗ガン剤でリンパ腫は消えますが、沢山の細胞の一つでも残っていた場合に再発は避けられないですね。その期間は個体差によるので、再発しない事もあるし、直ぐに再発する事もあります。今後の様子を見ないといけませんね」との話でした。
抗ガン剤により「極度の貧血」になってしまったので、今は貧血を治さないと生死に関わります。今はとにかく、貧血との戦いです。
今度は、噂の「名医の老医士」へ行ってみようと思います。

★☆ご訪問頂き有難うございます。抗ガン剤の副作用として極度の貧血です。貧血も悪性になると死に至ります。本当に次々と・・・悪い事は重なります。杉並区の迷子猫たあ君の捜査は、未確認ですが、飼い主さんと、協力者さんと会いました。まだまだ確認は出来てませんが、前進です。☆★
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