百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

みみ太君との出会い~虐待された兄弟へ捧ぐ

◆出会い
今回、里親さんが決まった黒子猫のみみ太君(&姉妹のピピちゃん)が保護された町内にお住まいの方が里親希望者の母娘・親子様です。 
( ※経緯 ぼく達も早く里親さんに会いたいな


この日、他の里親会で黒猫を見て来ました。 そこで来場者から「近所でも里親会をやってますよ」と聞いて、私たちの里親会へ寄ってくださいました。 

黒猫が見たいと、みみ太君達を抱っこして「可愛い可愛い」と気に入っていたところ「毛足が長い黒猫が家の近くで虐待に遭い死んでしまった」話しをして下さいました。
抱っこみみ太君
「虐待で亡くなった可愛そうな黒猫に毛足が長くて似てるから、あの子の代わりに大事にしてあげたいわ」と、みみ太君に決めて頂く時に、伺った親子様の住所が保護した場所と同じ町内でした。

保護主が「この子を保護したのは、同じ町内ですよ」と伝えたところ
「ああ・・・あの死んだ猫の兄弟かもしれない、似ているわね」と親子でおっしゃいました。
まったりみみ太君
予定外の里親会に立ち寄り、偶然か(必然か)近所で死んだ猫の兄弟に出会いました。
私は偶然では無いと思います。 きっと、死んだ黒子猫が優しい近所の親子様に 「此処だよ」と、
「此処に居るよ、僕の弟をお願いします」と、呼んだのだ・・・と。

死んだ黒子猫をずっと気にしていたお母様も「そんな気がして」みみ太君を抱きしめていました。
会うべくして、出会いはあるのだ・・・と感じました。

★栗っとサンキューです★
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コメント


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愛らしい黒猫。
「この世で一番美しい動物は黒猫である」と言い切っていた、既に今では閉鎖してしまった、東京都内の野良猫ブログを思い出します。

黒猫は特別な運命を背負って生まれてきたかのように、その毛並みと丸い目に秘密の光を携えています。
いつの日か、私の側にも黒猫が現れてくれるのをまつばかりです。

結の父ちゃん | URL | 2011-10-07(Fri)21:11 [編集]

こんばんは(*^_^*)

出会いは、いつだって必然ですよね。
猫ちゃんが、家族を選ぶんじゃないかと思います。
どうか、誰よりも幸せになれますように…。

大河ママ | URL | 2012-10-30(Tue)18:10 [編集]

Re: 大河ママ様 こんばんは(*^_^*)

> 出会いは、いつだって必然ですよね。
> 猫ちゃんが、家族を選ぶんじゃないかと思います。
・・・素敵な言葉ですね。名言ですね~
猫が選ぶ相手・・・時には選べなくて可愛そうな猫もいます。
選ばれたら一緒に歩んで生きたいですね。

> どうか、誰よりも幸せになれますように…。
心よりそう願います。それには私が頑張らないと!
素敵な応援ありがとうございました。

Sabimama | URL | 2012-10-31(Wed)19:26 [編集]