百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

病院へ行こう! (家へ連れて)

◆毛づくろいをしない猫
猫は食後とか寝る前に丁寧に毛づくろいをしますが、やらない猫を初めて見ました。
それは保護したばかりの汚い猫でした。

ウチには(愛情が沸いて)リリースできないまま飼っている保護猫が何匹もいます。 親子猫はママが子供を舐めてあげたり、成猫を保護しても自分で丹念に毛づくろいをするもので、猫は綺麗好きなんだな、と感心していました。

雨の中で保護したボロボロの毛の汚い痩せた猫・・・お腹一杯食べて元気になって欲しくて、山盛りのエサをあげました。
夜はゆっくり休んでね。

くつろぐタマ君
大きめのキャリアを部屋にして、小さなトイレを入れたら夜にオシッコをしてました。(偉いな〜)
教えないのにトイレに用を足すなんて「猫は賢いな」と、可愛いくなりました。


翌朝、ウンチがトイレからはみ出ていて、可愛そうに身体がウンチ塗れでした。
ごめんごめん、洗うしかないね。 まだ慣れてないから洗濯ネットへ猫を入れて、ネットのままぬるま湯の風呂で身体を洗う・・・なすがままに大人しく洗われて、ちょっとだけ綺麗になりました。
洗ってもまだ汚い感じ (いかにも野良) ですが、これで病院へ行こうと、用意をしました。

そう言えば、保護してから一度も「ニャン」と聞いていません。
声が出ないのでしょうか(参考・9月下旬に保護、現在10月初旬、保護してからまだ一度も鳴き声はありません。

(※保護の様子 病院へ行こう!(5日めの夜に保護)) 
そして、なぜか食後もいつも「毛づくろい」をしている様子が皆無でした。(つづく)

★ありがとうございました。応援よろしくお願いします。★
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