百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

里親になる決意

◆ 里親になる決意

★彡コメントを頂き有り難うございました。里親会までの苦労と、猫を貰う飼い主の気持ちを共感して頂けました。カギDP様 カギTU様 ぐるこ様 松井大門画伯様 ちゃか様 ぷうまま様 sae様 茶チャママ様 nekobell様 Iris様 おばんですよ様 お礼申し上げます。

里親会に行った経験のある方の目的は?
「猫を飼いたいから探している」とか、「可愛いから猫を見たい」とか、何かしらの目的はあるでしょう。もちろん「今日は休みで暇だから」もありますが、この里親会に参加している猫達の経緯とは、それはそれはドラマがあるのです。
ボランティアさんが何ヶ月も苦労して保護した猫、近所で飢えていた猫、たまたま道で倒れていて、見捨てられずに保護した猫。
庭の犬小屋で母猫が産み落とした子猫を保護!
それらの猫が今までに歩んだ苦労は、涙なくしては語れない物もあります。
飢えてガリガリの子。
交通事故に遭った母猫の傍らで横たわる母猫に寄り添う子猫。
虐待を受けて人間不信の子も居ます。

一見平和で楽しそうな里親会の会場には、そんな猫達が「良い飼い主さんを探したい!」と保護主の願いを込めて連れて来られています。
そんな里親会に立ち寄った方が猫ちゃんを飼うと決意をしたその瞬間に、その猫ちゃんはどんな様子だったのか?
あずきさん ★あずきさん♂(2010年10月生?)
東京キャットガーディアン(里親会)で出会った保護猫。
ひとりぼっちのケージの中で、こちらをじっと見つめながらぬいぐるみのクマさん相手にフミフミ・・・。一発でやられてしまいパパンちに。
だいずさん ★だいずさん♀(2011年4月生?)
ネコ様をみにいっただけの(同上)で、ケージの中からおててチョイチョイの猛アピールしてたのがだいずさん
鼻だけ白いお顔にやられてしまい、連れて帰ることに。

この二匹と里親会(東京キャットガーディアン主催)で出会い「運命の糸」で引き寄せられたパパンさんのブログを紹介させて頂きます。

☆☆ (^_−)−☆ ブログカウンター「77,777 越え記念企画」ブログ紹介!☆☆
「あずきさんとだいずさん ~ねこ写真4コマ~」
http://daizupapan.blog.fc2.com/
綺麗に撮られた写真に台詞入りで、毎回あずき&だいずさんの二匹が繰り広げる 〜ねこの写真で4コマ漫画〜 が主テーマです。 あずきさん☆だいずさん
里親会で「フミフミ」と「チョイチョイ」て猛アピールし、パパンさんをノックアウトした二匹はツワモノですね。
多勢の中で萎縮しちゃう猫が多いですよ、里親会でビクビクしたり、大人しくて目立たないとお声が掛からない事もざらです。
そこでチョイチョイなんかされたら!も〜う可愛くて!パパンさんのハートに直撃弾を放って幸せをGETした「あずきさん」と「だいずさん」が、超おとぼけ?な日常を繰り広げています。

☆ここで更にご紹介しますのは、パパンさんが応援されている「NPO法人 東京キャットガーディアン」さんです。
言わずと知れた「東京キャットガーディアン」さんは、殺処分ゼロを目指し、行政(保健所・動物愛護センター)などから猫を引取り、飼育希望の方に譲渡する活動(猫の里親募集・譲渡活動)並びに地域猫活動をおこなっています。 東京キャットガーディアン http://www.tokyocatguardian.org/

皆さんも「猫を飼ってみたいな」と思ったら、まず苦労して生きてきた野良猫達と会って見ては如何でしょうか。
この子達は野良猫として生きていく為に生まれた訳ではありません。
捨てられたり、人間のエゴで辛い生活をしてきた子が沢山いるのです。
その子達に飼い主さんを探したい!と、頑張る組織やボランティアさんのお手伝いは出来ないけれど、一匹でも家庭に受け入れる方が現れたら、また別の野良猫が保護されるのです。

どんな猫のアピールで、あなたが里親になる決意をするか?
それはドラマの始まりとなるのか? もし「里親会」が、あなたの近隣で開催されていたら、どうか一度足を運んでみて下さい。
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★有難うございました。里親会へ足を運んでみて下さいね!どうかひとつ宜しくです。☆★
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コメント


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| | 2014-03-24(Mon)05:12 [編集]

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| | 2014-03-24(Mon)07:09 [編集]

猫さんはいろんな出来事と出会いがあって、里親会にたどりついたんですよね。
心から、みんな幸せになってほしいです。
そして、ボランティアさん、あっぱれです!!!

ぐるこ | URL | 2014-03-24(Mon)13:08 [編集]

応援ありがとう~~~~

松井大門 | URL | 2014-03-24(Mon)15:26 [編集]

おっ!パパンのブログだ(´▽`*)
このブログ面白いですよね♪

野良出身の子の里親さんになることが
普通の世の中になるといいですね。
そして、『野良猫』という言葉が
過去の産物になりますように(>_<)

ちゃか | URL | 2014-03-24(Mon)21:37 [編集]

一期一会だわ〜。
運命よ、運命。
運が悪い猫さん達のほうが圧倒的に多いのかも知れない。
保護されて里親会に辿り着くだけその猫さん達は、過去にどんな不幸な経験をしていたとしても「運」はありますよね。
そしてよい方と家族になれる、という強運。
そんな運がなくても、ふつうに猫さんみんなしあわせになれればいいのになあ。

私が猫の話を帰国時に実家ですることは、ほとんどタブーです。
里親会なんか絶対行かせてくれません(行ったら絶対惚れ込んで連れて帰って、英国戻るので、面倒見るのは母となるので^^:)。

ぷうまま | URL | 2014-03-26(Wed)07:01 [編集]

里親会は私も行ったことがあります。
そこに一匹、すごい人気のネコさんが居ました。
でも里親さんになってくれる人は見つからず。。。
理由は「成猫だから」
「この子がいい!」と泣いて訴える子供に「もっと小さい猫にしよう」
と両親が説得している場面も見かけました。
おそらくあの猫は「まねき猫」だったんでしょう。
おもちゃにも動じず、ただじっとしているだけなのに、その猫の周りだけ
常に人だかり。
その団体さんはHPに里親を募集している猫を掲載していないので、
その後をうかがい知ることは出来ませんが、あの猫の里親になった方は
とても大きな福をもらっているような気がしてなりません。

ヒトと同じく、猫との出会いもどこに転がっているかわからないですもんね。
すべての猫が幸せになってほしいと願ってやみません。

sae | URL | 2014-03-26(Wed)14:31 [編集]

運としか言えませんね
保護が間に合わなかった子達の分も幸せになってもらわないと
イノシシ本当に多くなりました
山陰道にだんだん道路が直ぐそこに出来て
野生動物たちは追われて・・・
被害を受けるからと狩をする
人間が一番残虐な気がしてきます
山に行く時には必ず鈴を付けていますよ^^
茶チャにも付けてたのですが直ぐになくしてしまって><
動物除けなのに・・・

茶チャママ | URL | 2014-03-26(Wed)14:44 [編集]

猫との出会いって「縁」だな~って思いますよね。
なんでも縁があるんでしょうけど・・・
うちが通っている動物病院は地域猫や保護猫に協力的な病院なのもありますが 待合室で保護猫さんを連れた方と多く会うことができます。
「素通りする子もいれば 抱き上げる子もいる。縁なのよ。この子が私を選んで 私はただ応えるだけ」と言った方がいました。
1頭でも多く 穏やかに過ごせる環境ができるといいな~と願ってます。

nekobell | URL | 2014-03-26(Wed)15:35 [編集]

あずきさんと、だいずさん、覗いてまいりました。
とっても幸せで楽しそうなニャン生を送っている様ですね!

多勢の中で萎縮しちゃって、里親会でビクビク、目立たない様に
バリケンの一番奥に後ろ向きに丸まって、この仔大丈夫かな~?
と、心配になって連れて帰って来たのが、ガナッシュです。
そんな、一癖あるアピール方法もあるので、里親会に行った方は
じっくり全部の仔を見て決めて貰えると良いですね!

Iris | URL | 2014-03-26(Wed)22:59 [編集]

私、里親会には行ったことがないんですよ。
野良さんが次々とうちに舞い込んでくるので。
出会いの形は違っても、猫さんとの出会いは
なんとなく不思議ですよね。
うちの猫たちも飼うべくして飼った、という感じです。
赤い糸がつながっているのかな。

里親会での猫との出会いには、
きっといろいろなエピソードがあると思います。
ぜひ紹介してくださいね♪
だけど睡眠もたっぷり、ね(@^^)/~~~

おばんです | URL | 2014-03-29(Sat)04:44 [編集]