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百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

急降下でした。

◆ 急降下でした。

前回のゴルゴ君の容態を気にして頂きました方々
ご心配頂き有難うございました。
落ち着いた様に思えた後
あっけなく、
吐血と、苦しみから解放されました。
20200209174630c0e.jpeg ゴルちゃん位牌
急降下でした。
点滴してもその水分を吐き、結局は辛いだけ。
「今は何をしても辛い」
先生の言った意味が、わかりました。
看取り、って言葉の意味を理解しました。
ターミナルケアでした。

令和2年 節分の翌日、静かに旅立ったゴルゴ君。
団地に居たこの子。最初は怖かったけど、
大きいのに、大人しくて、可愛い猫でした。

★☆ご訪問頂き有難うございます。団地に戻そうか、迷ったこの子。秋に保護したから「冬は寒いな」と、思って戻せなかったです。私には可愛いくて、会えて良かったですが、でも「団地に知り合いが居たかな。知らない家に連れてきて、悪かったな」って時々思っていました。☆★
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| | 2020-02-09(Sun)18:14 [編集]

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| | 2020-02-09(Sun)18:27 [編集]

ゴルゴ君のご冥福をお祈りいたします。
短かったけれど、幸せだったと私には思えます。
人の愛を知って、愛に包まれて旅立ったんですから。

何をするかどこまでするか、本当に難しく個々に違う問題ですね。
私もしろちゃんの時には、本当に悩み抜きました。
しろちゃんの場合、辛くないようにしてあげるにはひたすら通院で胸水を抜くことでしたが、「どうかお家で楽にしててあげて。」というご意見もたくさんいただきました。
お家で楽に、は矛盾する不可能なことだったんです。
行きたくないしろちゃんを無理やりキャリーに押し込んだ最後の通院を思い出すと、今でも正直、自分も死にたくなります。
人間の場合もそうですが、今は何をしても辛い状態を看取らなければならないこともあるんですね。
世の中では看取りを美化しすぎですね。

kakobox | URL | 2020-02-16(Sun)09:56 [編集]