百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

全盲チャイちゃん

全盲のチャイちゃん が保護された当初、病院での一枚です。
保護当初のチャイちゃん
初夏に、近県の知人からメールが届きました。
「全盲の子猫を保護したけれど、ウチも猫がたくさんいて飼えないから里親を探します。何かあったら声を掛けて欲しい・・・」
ハンディが有ったら、それはそれは難しい事でしょう・・・里親を探すのは無理なのでは?


「それよりもウチに居る元気な猫を里親に出して、負担を減らしてから、全盲の子猫を田さんが飼うのは無理かな・・・ハンディキャップの有る猫は、優しい方で無いと無理でしょうから」飼って欲しい(と願いを込めて)返信しました。
田さんはとても優しい心の美しい方です。
全盲の子猫が、どこかで万が一虐待されたら・・・と考えると、優しい田さんに飼って欲しい!


現在この子は、田さんが自宅でチャイちゃんと名付け、飼っています。
知人の紹介で猫の眼科(希少)の先生に手術して頂き、片目は少し開いた様子です。しかし、手術には保険がきかないから・・・大変な出費。


チャイちゃんが「光を感じていて、様子が前と違うの」と近況を知らせてくれました。
数ヶ月したら、また片方の目を手術します。
皆さんも「チャイちゃん頑張れ!」の応援を!!
宜しくお願いします。!



★栗っとサンキューです★
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