百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

Rainbow Bridge

聖なる天上の我が子へ・・・
聖なる冬の朝空
「虹の橋」は、原作者不詳[Author Unknown]のまま、世界中の動物サイトに伝わっている、あまりにも有名な詩です。原文は英語ですが、古いインディアンの伝承にもとづいているものらしく、アメリカでも誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて広まっていったそうです。
詩の内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う「虹の橋」でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く・・・という内容です。
そして、2作めの「虹の橋のたもと」では、愛された事の無い動物達がやはり愛を知らなかった人と共に「虹の橋」を一緒に渡るお話です。 この「虹の橋」の詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人達によって、様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられています。
もう10日足らずで聖夜がやってきます。
プレゼントやケーキを楽しみながら、遠くへ旅立った愛しい猫ちゃん、もう一度会いたい大好きだった犬ワンコ・・・今夜は懐かしいその子が側に来てくれるかもしれません。
どうぞ涙を隠さないで口ずさんで下さい。


Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
虹の橋 
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

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Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
虹の橋 
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさを感じているのです。動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。

you cling together in joyous reunion, never to be parted again.

The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...
*Author Unknown*
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

AT THE RAINBOW BRIDGE
There is a bridge connecting Heaven and Earth.
It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
虹の橋のたもと
天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。

When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。
歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。

They play all day with each other.
Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
とても悲しげに眺めているのです。 彼らには特別な誰かなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです。
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

This person was beaten, starved, tortured, and unloved.
Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。
すると、なんと不思議な事が・・・・・・。

for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。  

Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.

They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.
--- Anonymous ---
そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。

なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。

彼らは虹の橋を共に渡る、もう、決して一人ではない。
2日間の親子・・・太陽君へ捧ぐ

           参考「虹の橋 Rainbow Bridge」
           http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html
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コメント


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こんにちは。
今、勤務中です(#^.^#)

虹の橋のお話は知っていましたので、普通に読んでしまったら、うっかり涙が出てしまって困っております。
他の人にわからない様にハナかんだりしてごまかしております(笑)

太陽クン、きっと虹の橋でサビママさんを待っていますね。
もうすっかり元気になって ピカピカ猫さんになってる事でしょう。
いつかまた再会出来るのを すっごく楽しみにしているでしょうね。。
あ~~、書いてるうちに また泣けてきたぁ~ヤバイヤバイe-263
それでは この辺で、、、

DC | URL | 2011-12-15(Thu)15:49 [編集]

DC様(泣き笑い)

太陽に涙を有難うございます。久しぶりに泣けました(私も)でもこの詩は皆さんへ捧げます。個人的には太陽へ、そして、今年のクリスマスにには自分が愛した「あの子」を思い出し、皆が優しい気持ちになれるように、皆さんへ捧げます。

Sabimama | URL | 2011-12-16(Fri)00:59 [編集]

過去のお話ですが・・・

こんにちは。私が札幌市内に住んでいた時に良く野良猫達が我が家の庭の中でお昼ねしてたり、遊んでいたりするのを見かけていました。その中でもとっても野良とは思えない真っ白なおかあさん猫がいました。おかあさんと解ったのは、子猫2匹を従えて庭に来ては遊ばせていたからです。雨の多い時期、かわいそうな親子のために我が家の車庫に雨宿りする場所を提供したところ、早速親子で雨宿りしながらお乳を飲ませたり、グルーミングしたり・・ところがある日の事、当時の我が家の周辺でなにかあったらしく、子猫も母猫もその日から見かけなくなりました。それから数年後・・年老いた白猫?だとおもいますが、ほとんど汚れでグレー色の猫が我が家の周辺で日向ぼっこをしていました。「もしかしたらあのときの母猫??」と思い、やはり車庫を少し空けておいて、休めるようにしてあげると、安心したのか良く寝ているのを見かけるようになりました。しかしその数日後、彼女(名前はグレー)は車庫の影で眠るように息絶えていました。最後に我が家に来たのがなにかの縁だったのか・・手厚く葬りましたが、その後の車庫の状況はにゃんこ駆け込み寺・・のような状況になり、保護に保護が重なり、現在の場所に引っ越すまでに、助けられた命は我が家の中に6匹、助けられなかった命は20以上です・・・。

にゃんこ代表ぎんちゃん+おっちゃん | URL | 2011-12-18(Sun)12:41 [編集]

Re: おっちゃん様

ガレージのお話し有難うございました。写真は無いですよね…なぜ居なくなったか、悲しいです、居れば幸せになれたのに。有難うございました。

Sabimama | URL | 2011-12-18(Sun)14:32 [編集]