百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

病院へ行こう!(4日めの夜)

 汚くて、不衛生で・・・こんな汚い猫を見た事がありません。
とにかく保護をしないといけない・・・「緊急対応猫」です。

 病気かもしれないし、栄養不足が見てわかる・・・
口内炎かもしれないのです。口を少し開けて、よだれが垂れています。
缶詰を嬉しそうに食べているから、まだ食事はできるので明日・明後日は大丈夫だと思います。
 

 秋から冬になって、寒さと口内炎等で食事量が不足したら、栄養不足で体力低下から長生き出来ないかもしれません。
なんとしても保護して治療しよう「今回わたしが出会ったのも縁があったかもしれない」
と気になってしょうがない。 今日は「汚い子」・・・と呼んで4日めです。
 
 
その子は野良猫が数匹居る住宅街でお座りしていました。 空き地が有り駐車場があり、人通りが少ない住宅街だから野良たちもノンビリしています。 他の野良たちは毛並みが良く、それなりに体格が良いのは近所の猫好きおば様がエサをやっている(かもしれない)からでしょう。 

 でも、その子は痩せていました。そして毛並みが汚くて、口を開けていました。
 
 この子を見掛けてから「治療しないといけない」と考えて3日間通い、エサやりで様子観察をして、今夜やっとキャリアにエサを入れておびき寄せたのですが・・・不運にも止め具の不具合で、逃がしてしまいました。
 捕獲を失敗するなんて・・・次回は用心して保護が難しくなるでしょう。


 今夜の失敗を教訓にして、明日は様子を見て、数日後に再チャレンジします。
 無事保護して、早く病院へ連れて行きたいと、今はそれだけを願います。

 ★ありがとうございました。応援よろしくお願いします。★
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