百猫物語 (ひゃくびょうものがたり)

  野良猫との出会いや保護活動の過程で、不幸なまま救えなかった猫たちへの懺悔・・・・・   そして、保護して本当に幸せなのか、愛情がわいて手放せない猫たち・・・・増えていく猫たちと家族になった私の日々を綴る。

「 牛の柵、薬殺って本当?」 に、ついて

◆「 牛の柵・・・薬殺って本当?」について

「ハーヤンとノンチ」ブログさんが最近つぶやいておられました。
http://xfhxc399.blog73.fc2.com/blog-entry-750.html
・・・・内情を少しお話しします。( 東北の現状 )

怪しい柵B http://amba.to/sdtzOh
「水面下で進む牛の安楽死、圏内に作られている牛の囲い。」
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これ。 問題のこれ
怪しい柵C
2月の里親会に「福島の猫」を参加させて下さった、星ファミリーさんとお話しをした際に、関係者の口から詳細を伺いたい、と申し出たところ「福島(活動地元)では皆が知るところだ。」 という前置きを頂きました。皆が知るところ・・・今は危機管理のまっただ中、被害の当事者の方々がその現実を知っていても、ご自身達の生活に必至です。 今は地元の方々に質問しても余裕がありません。

牛を一か所へ集めて・・・「目的は、処分だ」と・・・公には「牛を今後どうするか、飼い主に確認するので、申し出てください」との発表だそうです。 でも被災地ですよ。人間の生活で精いっぱいの被災地。今後の管理を問われた飼い主たちの答えは?
「まだ、資金不足で養えません。」と答えたとします( 概ねその答えでしょう・・・)


そこで、管理が出来ない飼い主から「処分」を打診して「許可」を得るのです。
そうして、はじめて「処分」を飼い主の許可つきで行う・・・・これが、この柵の背景です。

あくまでも「そんな概略です」それを「処分のため」とは行政は言いません。
しかし、地元で活動されている方々が当然の様に知る、
地元の方々も「 安楽死の柵 」と呼ぶ・・・これが、現状である事は確かです。

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| | 2012-03-18(Sun)03:41 [編集]

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| | 2012-03-19(Mon)06:44 [編集]

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| | 2012-03-20(Tue)01:00 [編集]

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| | 2012-03-20(Tue)01:34 [編集]

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| | 2012-03-20(Tue)19:43 [編集]

Re: 鍵O様

イラストの情報を有り難うございました。リキ君の足元はやはりおぼつかないですか…年齢が年齢だから…でも一緒にお墓参り行けて、よい1日でしたね。お母様もお元気で!!ご高齢者の元気は家族から!ですね♪明るいご家庭が何より大切な財産です♪

Sabimama | URL | 2012-03-20(Tue)20:03 [編集]

こんばんわ!

私達は沢山の命の上で生かされています。

だからこそ食事は残さずいただきましょう。
そして食べる前には必ず「いただきます」を言いましょう。

今日も命に感謝。

赤鈴(アカスズ) | URL | 2012-03-20(Tue)20:27 [編集]

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| | 2012-03-21(Wed)21:15 [編集]

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| | 2012-03-22(Thu)20:52 [編集]

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| | 2012-03-23(Fri)15:59 [編集]

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| | 2012-03-23(Fri)18:19 [編集]

Re: 鍵BAN様

体調不良の相談できず残念でした。
ランクより体調!!自分のためです!!

Sabimama | URL | 2012-03-24(Sat)12:55 [編集]

Re: 鍵FM様

災害による運命のいたづら・・・人の人生を狂わせる悪夢。
こんな小さな幸せを奪うのですね。辛いブログですが、このブログはまだ、生き続けていますね。

Sabimama | URL | 2012-03-26(Mon)00:03 [編集]

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| | 2012-03-26(Mon)19:07 [編集]